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なんじゃこりゃ!

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本日のご依頼は糟屋郡のO様邸の屋根裏に出来た巨大なスズメバチの駆除
先日から庭先でよく蜂が飛んでいるとの事で訪問しました。しばらく蜂の動向を観察すると、どうやら屋根裏が怪しいので早速調査開始!
なんと立派な巣がありました。最高気温32度!防護服を着用して屋根裏での作業は体感温度50度近くになります。
熱中症にならないように適度に水分補給をしながらの作業を行います。スズメバチが沢山飛んでいるので倒れても誰も助けに来てくれない汗
無事に駆除完了! これからどんどん暑くなるので皆さんも熱中症には気を付けてくださいね。


 
2020年06月10日 09:03

クロスFM福岡

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本日のご依頼は駆除じゃなくてラジオ出演
蜂の危険性や刺された時の対処法などについておしゃべりさせて頂きました。
コロナに負けるな!頑張るばい福岡!!
2020年06月04日 09:00

夏前に一度ご確認を!!

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こんにちは。段々と気温も上がり蜂の活動も勢いづいてきましたね。昨日は夕方頃お客様からの連絡が入り出動!

庭掃除をしていたら用具置き場に蜂の巣があるとのこと。。。中々触らないから全く気づかなかったようで結構大きくなっていました。
無事駆除を済ませてお客様もホッとしていました。最後に予防用薬剤を散布して終了。

今回は屋根で雨から逃がれれる場所にあったため成長が思ったよりも早く大きかったですね。皆様のお家は大丈夫ですか?ご自分でされるのもいいですが大変危険です。困った時は当社にぜひお任せください。
2020年05月11日 14:02

夕暮れミツバチと美味しいおにぎり!

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本日のご依頼は福岡県糟屋郡のT様邸
軒下に出来たミツバチ!駆除後戻り蜂対策を行い無事完了。
現在時刻21時!美味しいおにぎりありがとうございました。
2020年05月04日 12:12

緊急出動!

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本日ご依頼は福岡県筑紫野市のH様邸
軒下に出来たミツバチ!
見付けられてミツバチだから大丈夫だろうと4日ほど放置していたら段々とデカくなりお子様が刺されたそうで危険を感じて依頼されたそう。
ミツバチ!時にはスズメバチをも凌ぐ凶暴な一面もあり危険ですので、見付けたら被害に遭う前にご相談下さい。
 
2020年05月01日 11:42

本日も晴天なり!

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本日のご依頼は福岡県南区のY様邸
床下のミツバチです。駆除作業後床下に潜ったついでにシロアリの点検を行い完了!
害虫被害は早期発見する事で被害を最小限に抑えれます。是非コロナ自粛中にお家の点検をおススメします。
タウンサービスでは無料点検実施中ですのでお気軽にご相談下さい。
 
2020年04月28日 10:46

巨大オオスズメバチの巣出現の巻

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本日のご依頼は福岡県太宰府市の西日本鉄道株式会社様。
社宅の裏山からデカいスズメバチがベランダに飛んで来て洗濯物も干せないとの事。
何とか巣を見つけて駆除しなければ!早速広大な裏山を調査開始。
オオスズメバチは土中の中に巣を作る為、飛んできたオオスズメバチ捕まえて͡マーキングを付けて追跡調査を行い巣を特定し無事に駆除完了!
駆除時間なんと4時間もかかりました。さすがの熟練スタッフも疲れた様子です!
これで安心して洗濯物が干せますと感謝の言葉を頂きました。
​​​​​​​ありがとうの一言で疲れも吹き飛びますね!本当にお疲れ様でした。
2019年11月06日 14:31

オオスズメバチと伐採

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本日のご依頼は株式会社九電工福岡営業所様。
営業所に生えている駐輪場のどんぐりの木にオオスズメバチがまとわり付いている為困っているとの事。
どんぐりの木は樹液が沢山出るので蜂などが来やすいんですね~。
もう来ないように伐採̪までしてほしいとの事でオオスズメバチをすべて退治し
無事伐採完了!
こんなにいるとはビックリ!!
2019年10月09日 15:04

蜂の放置はとても危険!福岡市で完璧に駆除するためにやっておくべきこととは

皆さんにとっていちどは見たことのある生き物と言えば、蜂ではないでしょうか。
 
蜂そのものがとても素早く、攻撃性と毒性を兼ね備えた最悪な生き物でもあります。
 
ただでさえ道端でバッタリ出くわしたら怖いのに、自分の家に蜂の巣ができてしまったら怖いどころではなくなります
 
なぜなら蜂はそこに大きな巣をつくり、それと比例してたくさんの数が集まるからです。
 
また、蜂の種類によっては攻撃してくることもあるため、見つけた時点で駆除しなければなりません。
 
ここでは、福岡市で蜂の駆除をするにはどうすればいいのかを見ていきましょう。
 
■蜂の駆除は自分でやると危険なのか?
 
いつのまにか自宅にハチの巣ができていた。
 
いますぐにでも自分で駆除できないものかと考えてしまう人は、非常に多いのではないでしょうか。
 
しかし、蜂は刺激すると人間に向かって攻撃してきますし、場合によっては命を落としてしまうこともあります。
 
駆除代金をケチってしまったために、ケガをしたり命を落としては元も子もありません。
 
とはいえ、家にどんな蜂が住み着いているのかが気になるところ。
 
まずは、さまざまな蜂の種類について確認しておきましょう。
 
〇ミツバチ
 
体長が2㎝ほどの丸くて小さなハチがミツバチです。
 
ミツバチはハチミツを作ることで有名で、攻撃してこないというイメージを持たれがちですが、刺激を与えると一斉に攻撃してくることがあります。
 
意外にミツバチは毒性もあるため、刺されると大きなダメージになってしまうことにも。
 
基本的にはおとなしいミツバチですが、駆除時に刺激を与えないようにすることが大切です。
 
〇スズメバチ
 
スズメバチと言えば、体長が大きくそして凶暴なハチとして知られています。
 
その大きさは最大で
 
ミツバチとは違い、ただその場所を通っただけで一斉に攻撃してくることもあり、また毒性も強力なため刺されると重症になることも。
 
スズメバチは素早く移動することもあり、全力で逃げたとしても追いつかれる可能性があります。
 
さらには、2度目に刺されると起こるアナフィラキシーショックに気をつけなければなりません。
 
スズメバチの巣を発見したのであれば、絶対に自分で駆除することは辞めておきましょう。
 
〇アシナガバチ
 
アシナガバチはその名の通り、後ろ脚がとても長いという特徴があります。
 
体長は
 
スズメバチのように攻撃性は高くありませんが、やはり毒性は強いため刺されると大きなダメージをおってしまいます。
 
また、種類によってはスズメバチよりも刺されると強烈な痛みを感じることもあるため、注意が必要です。
 
■蜂の駆除を確実に行うためにやるべきこと
 
では、蜂の駆除を大きなトラブルなく確実に行うためには、何をするべきなのでしょうか。
 
〇黒い服を着てはいけない
 
実は、蜂は黒色めがけて攻撃してくる習性があるため、駆除する際にはかならず黒色の服装を避けましょう。
 
逆に白色であれば攻撃性が弱くなるため、可能な限り白系の服装を着ることが重要です。
 
また、蜂の攻撃を想定して防護服の着用は絶対です。
 
 
〇可能な限り夜中に駆除を行うこと
 
どんな人でも蜂と遭遇したことがあるはずです。
 
その時間帯はまだ日が明るいうちではなかったでしょうか。
 
そうです、蜂は朝から夕方にかけて活動する生き物のため、動きが鈍くなる夜中に駆除を行うことで刺される可能性が低くなります。
 
ただし、蜂のなかでも夜中に活動するスズメバチもいるため、慎重に駆除を行う必要があります。
 
〇蜂の巣が小さいときに駆除する
 
蜂の巣は、放置しておくとだんだんと大きくなってしまいます。
 
それにつれて蜂の数も増えてしまい、個人の力では手に負えなくなってしまうことにも。
 
もちろん、そのままにしておくと自分や家族だけではなく、近隣にも迷惑をかける可能性があるため、巣が小さいうちに駆除しておくと良いでしょう。
 
■自分で駆除するのはリスクが高い!専門業者に依頼しよう
 
もし、自分で蜂の巣を駆除したいと思ったときには、さまざまな道具や衣類が必要ですし、なにより危険を伴う作業には変わりありません。
 
大丈夫だろう、と思って独自に駆除した結果、大ケガをしてしまう可能性も。
 
そこで安全に駆除するためには、蜂の駆除専門業者に依頼することをおすすめします。
 
なぜなら、蜂の駆除のプロだからです。
 
では、蜂の駆除専門業者に依頼するメリットについて見ていきましょう。
 
〇何と言っても安全性が高い
 
もし自分で駆除をした場合、上手く行けばいいですが失敗する可能性が高いです。
 
なぜなら、そう何度も蜂の駆除をすることがありませんし、経験値が不足していることで対処などを誤ってしまうこともあります。
 
ですが、蜂の駆除業者であればすべてお任せで対応してくれるため、蜂によって自分はもちろん家族に危害を与えられることもありません。
 
蜂の駆除に関して言えば、確実に安心できる方法を選ぶことが大切です。
 
〇蜂の駆除業者によってはその日のうちに訪問してくれる
 
一刻もはやく、蜂の駆除をしたいと思うケースもあることでしょう。
 
そんなときに、蜂の駆除業者に問合せしたのに、訪問日がずいぶん先になってしまうとずっと不安や恐怖と戦わなくてはなりません。
 
ですが、蜂の駆除業者によっては当日の30分以内に駆けつけてくれることもあるため、迅速に蜂の駆除ができます。
 
〇さすがのプロ!駆除効果は一目瞭然
 
たとえ、そのときばかりがうまく駆除できたとしても、しばらくすると元通りになってしまう可能性もあります。
 
そうなると、また駆除をしないといけないという手間が発生してしまいますし、また危険な目と隣り合わせで作業をしなければなりません。
 
蜂の駆除専門業者であれば、蜂の動きや発生場所はもちろん、どう駆除するのがベストなのを知り尽くしているため、蜂や巣を一網打尽にしてくれます。
 
〇近隣とのトラブル回避ができる
 
自分で蜂の駆除を行う場合は、強力な薬剤を選択することもあるでしょう。
 
そうなったときに、近隣の住人や子ども、ペット、植物などに大きな影響を及ぼしてしまう可能性があります。
 
少しでも駆除費用を安くしようと思ったのに、余計にトラブルの解決費用がそれ以上にかかってしまうことも珍しくありません。
 
蜂の駆除業者であれば、そのようなことも熟知しているため、トラブルを回避することができます。
 
ですから、自分だけのことだけではなく、家族や近隣の住人たちのことも考えて蜂の駆除をすることが大切です。
 
■蜂の駆除なら福岡市の「福岡タウンサービス」へお任せ
 
福岡市で蜂の駆除でお困りなら、24時間営業の福岡タウンサービスにご依頼ください。
 
熟練スタッフによる迅速な対応で、最短30分以内に訪問いたします。
 
ご相談やお見積もり、出張は無料のためお気軽にお問い合わせください。
 
当社では、年間300件以上の蜂の駆除経験と実績があるため、あらゆる蜂の駆除に対応しております。
 
また、他社に断られたような駆除でも、すべてお任せください。
 
■まとめ
 
蜂は人が生活する場所で頻繁に出くわしますし危険な生き物のため、とてもやっかいなものです。
 
蜂に刺されると痛いだけで済めばいいですが場合によっては命に関わることもあるため、自分で駆除しないことが重要です。
 
安心安全に蜂の駆除を行うためにも、まずは当社へお気軽にご相談ください。
 
どんな質問、ご相談でも専門のスタッフが丁寧にお答えします。
2019年09月24日 18:06

換気扇の様子が・・・

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本日のご依頼は福岡県久留米市S様邸
最近お風呂場の換気が悪いみたいで家の裏を見てビックリ!!
換気口いっぱいに塞がってしまっていました。
雨、風凌げる為こんな場所につくっちゃたんですね。
駆除後、再発防止に侵入防止網を設置して無事完了!
これで、他の害虫被害も安心ですね。
2019年09月19日 12:55
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蜂について

日本には主に、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチという3種類の人を刺す蜂がいます。その他にも被害は少ないですが、人を刺す可能性のある他も蜂も多く存在しています。
蜂は身近な生物ですが、恐ろしい生き物という印象もあり、実際に毎年死亡者も含めた被害が発生しています。
しかし蜂は、本来防衛本能の強い生き物で、人間の行動を自分たちに対する攻撃と思ってしまうことから攻撃してくるのであり、刺すことが好きだから攻撃してくるわけではありません。また蜂は蜂蜜を作ったり、有害な害虫を食べたりする益虫でもあります。
日本は、世界最大の大きさのオオスズメバチを始めとした蜂の多く生息する国であり、ハチの生態や予防方法について正確な知識を持つことは、大切なことであると言えます。

蜂の生態

蜂には、スズメバチやアシナガバチのように越冬をせずに1年間でその生命を終える種類と、ミツバチのように数年間生きる種類とがあります。また、越冬をしないといっても、女王蜂は越冬します。
越冬をした女王蜂は、春頃から活動を始め、巣作りをして働き蜂を生んで行きます。働き蜂が動けるようになると、巣はさらに大きくなり、オスと次世代の女王蜂を産みます。そして秋頃には働き蜂は死に絶え、新しい女王蜂が越冬します。

社会性を持つ蜂

このように大きな集団を形成し、親が子の面倒を見るだけではなく、集団全体で生きていく種類の昆虫を、社会的昆虫と言います。この仲間には蜂とアリがいます。社会的昆虫は生物的には大きな成功を収めており、陸上の動物の現存量の大きな部分を占めるといわれます。

蜂の益

ミツバチは太古の昔より人間に飼われており、人間は蜂蜜を採取してきました。また蜂は植物を受粉させるのに大きな役割を占めており、世界の作物の1/3を受粉していると言われます。また蜂は作物を荒らす虫などを食べる益虫でもあります。

蜂の害

蜂は社会的昆虫であるため、大きな巣にたくさんの個体が生活しており、その周りを飛び回って近づくものを攻撃してきます。そのため、蜂の害は針に刺されるということと、その大きな蜂の巣が人間の居住地の近くに作られるということになります。

蜂の巣を見かけたときに

蜂の巣はかなり大きなもので、見ると焦ってしまいますが、パニックになると余計危険です。蜂の巣を見つけた時に注意することについて記述します。

蜂を刺激しない

蜂の中でも特に危険なスズメバチは、一匹の蜂を攻撃するとフェロモンを発して他の蜂を呼び寄せ、一斉に攻撃をしてきます。この時実際に攻撃をしていなくても、人間が手で激しく追い払うような動きをしたり、大きな声を出したり、激しく動いたりすると、攻撃だとみなされて、蜂の攻撃を誘発してしまいます

巣に振動を与えない

人間は道具を使う生き物ですので、危険を察知すると本能的に遠距離からの防衛や攻撃をしようと、リーチを取ろうとします。そのため、蜂の巣を見つけると、つい棒で突ついたり石や枝を投げたりしてしまいますが、このようなことは大変危険ですので止めるようにしましょう。おとなしい性格のミツバチでも、巣に振動を与えられると、一気に攻撃をしてくることがあります。

接近しない

こちらに攻撃の意図があるかないかを蜂に理解してもらうことは不可能ですので、そもそも蜂の巣に近づかないことが大切になります。庭の木の手入れの際には、蜂の巣がないか事前によく確認するようにしましょう。去年蜂の巣が作られた場所は、今年の蜂にとっても居心地のよい場所というわけなので、今年も巣を作られる可能性があります。そういった場所を記憶しておき、近づく時は注意と確認をするようにしましょう。

いたずらしない

蜂は蜂同士で殺し合うほど、自分の巣を守るという防衛本能の強い生物です。敵に対しては特殊なフェロモンを撒き散らして仲間を呼び、大勢で攻撃をしてきます。蜂は社会的昆虫と呼ばれ、個体ごとに役割が決まっています。働き蜂はまさに巣を守ることが役割であるため、巣を攻撃してくる者に対しては、容赦なく攻撃をしてきます。
たかが虫と侮り、遠くから棒でつついたり石を投げたりしても物陰に隠れれば大丈夫ではないかと思ってしまいますが、蜂はそれほど甘くはありません。また森の中や未舗装の不整地を人間が走る速度に対して、蜂は空中を人間よりも速い速度で飛んできます。しっかりと準備をして蜂の巣の駆除をするというのならともかく、いたずらで蜂の巣に攻撃を仕掛けることは、大変危険ですので、やめるようにしましょう。

追い払わない

蜂が近寄って来て空中でホバリングしているのは、観察と威嚇のためです。静かにそっと離れるようにしましょう。蜂を手で追い払うような動きは、蜂を刺激するので厳禁です。

黒い服を着ない

ハチは黒いものを攻撃する傾向があります。特にオオスズメバチは濃い色に対して興奮します。そのため、白い服装や白い帽子を身につけることを心がけてください。
一説によると、ハチが黒色に反応する理由は、天敵のクマの色が黒だからと言われています。黒い服や髪の毛、黒い帽子、靴やカメラなどは、注意が必要です。また濃い色に反応するので、黒以外でも赤や青などの濃い色にも反応して寄ってきます。

においを出さない

蜂は化粧品や整髪料やジュースのにおいに対しても敏感です。香水や、においの強いシャンプーや、整髪料などの香料の成分の中には、蜂が興奮する成分が含まれている場合があります。

刺されないための対処

こちらから蜂の巣に近づかない場合でも、人間側の居住範囲に蜂が飛び込んでくる場合があります。そういった時の対処方法について説明をします。

車の運転中に蜂が車内に入ってくることがあります。その時に焦って手で払ったりすると蜂を刺激してしまうのでやらないようにしましょう。車内で蜂が興奮して攻撃を仕掛けてくると、蜂に刺されるだけではなく、ハンドル操作を誤って事故を起こしてしまう危険性があります。
手で払ったりせずこちらから何もしなければ、刺されることはありませんので、まずは落ち着き、車のスピードを落としどこかに停車しましょう。そして窓やドアを開けて、蜂が出て行くのを待ちます。

家の中に蜂が飛び込んで来た時に叩いたり払ったりするとその蜂に襲われる危険性があります。
蜂は明るい方向に向かう習性があります。窓や玄関などの蜂の出入り口を開放し、室内の電気を消して暗くし、蜂が出て行くのを待ちましょう。

巣に近づいた

蜂の巣には近づかないのが原則ですが、知らない間に近づいてしまうことがあります。その時は手で払ったり大きな声を出したりしないようにしましょう。蜂は動くものや黒いものに反応しますので、背を向けず、後ずさりして、距離を取りながら静かにその場から離れましょう。

蜂に刺されてしまったら

慌てない

蜂に刺されてしまったら、まずは身を低くしてその場から離れます。焦って手で振り払ったり駆け出すと、蜂は攻撃フェロモンを撒き散らして周囲の蜂を呼び集中攻撃をしてくることがあります。慌てずにその場からそっと離れてください。

洗う

蜂の毒は水に溶けます。そのため手で血と一緒に毒液を搾り出しながら、水でよく洗い流します。水で洗い流すことにより、毒を薄めるとともに、傷口を冷やして腫れや痛みをやわらげます。
毒を出す時に、口で吸い出してはいけません。口から毒が入ってしまいます。
針が残っている場合はピンセットで抜きます。
毒を取り除く器具としてポイズンリムーバーというものがあります。巣があることが予めわかっている場所に行くときは、準備しておくと良いでしょう。

刺された場所には抗ヒスタミン軟膏を塗ります。その後保冷剤なので冷やした状態にします。 なおアンモニアや尿をかけても効果はありません。かえって腫れがひどくなります。

病院

刺されたのがスズメバチの場合は病院で治療を受けた方が良いです。ミツバチやアシナガバチでも、体にじんましんなどの異変があれば、病院で治療を受けてください。また一度にたくさんの蜂に刺された場合も、速やかに医療機関を受診するようにしましょう。
特に過去に蜂に刺されたことがある場合、アナフィラキシーショックというアレルギー反応が起きる場合があります。これはひどい場合は死に至ることもあります。ひどく腫れたり、じんましん、めまい、吐き気、息苦しいなどの症状が起きた場合は、速やかに病院に治療を受けるようにしましょう。

蜂の駆除について

蜂の駆除は蜂の巣を取り除くことになります。蜂は殺虫剤に弱く、自分で巣を除去することもできますが、今まで見てきた通り蜂は危険性が高く、その危険性を見分けることも専門的な知識を要しますので、蜂の巣の駆除を誰でも簡単に自分で出来るというわけではありません。自分で駆除を行うか業者に依頼した方が良いかは状況によります。ここでは蜂の駆除についての説明をしていきます。

巣作りをさせない

蜂の駆除について自分でできる最良の方法はそもそも蜂に巣を作らせないことです。蜂が巣を作る場所は好みがありますので、過去に蜂に巣を作られた場所は、新しい蜂にとっても格好の営巣場所を意味します。そのため過去に巣を作られた場所に駆除剤を噴射しておくというのが予防方法になります。
また蜂の種類によっては排気ダクトの中などに巣を作ったりしますので、そのような場所をテープやシートや網などで覆うなどの対策が可能です。また庭の木は短く切り込んでおくと良いでしょう。

巣を作られたら業者に駆除を依頼

蜂の巣を作られてしまったら専門駆除業者に依頼をする方が良いです。自分で駆除が可能なレベルと判断をしても、蜂に刺されると最悪の場合死亡してしまいます。
蜂の巣は時間が経つとどんどん大きくなっていってしまいます。蜂の巣を見つけたら専門業者に相談をしてください。

蜂の巣の予防

タイミング

木の皮の隙間などで越冬した女王蜂は、4月から5月に単独で巣作りのできる場所を探し、そこで巣を作ります。これを単独営巣期と言います。この時期は攻撃性が低いため、駆除も狙い目です。この時期に、巣を作られそうな場所に事前に蜂が嫌うスプレーなど吹きかけることで駆除できれば、巣を予防することができます。

場所

蜂の巣の場所の多くは木の上や屋根などの高い場所ですが、種類によっては土の中や低い場所にも巣を作ります。また同じ場所に巣を作ることが多く、特にアシナガバチは毎年同じ場所に巣を作ります。
蜂の種類によっては通気口などに巣を作ります。ここに網を張ることも予防効果があります。ただ高い場所にある通気口に網を張るのは危険を伴いますし、マンションなどの場合は、管理組合などの了解が必要になるかもしれません。

蜂の巣の予防効果のあるもの

単独営巣期に蜂の巣の予防に効果のあるものには、市販の蜂の嫌がる成分が含まれているスプレーが効果的です。即効性があり、スプレーによっては一か月前後の予防効果もあります。
また木材から作られる木酢液も効果的です。蜂は焦げ臭いにおいを嫌がるため、塗るだけで蜂を寄せつけない効果があります。これも簡単に入手できますが、人間にとっても木酢液の臭いは強烈なので、ベランダなどでは使いにくいかもしれません。

蜂の巣の駆除方法

ここではあえて自分で駆除する場合の方法を掲載しますが、蜂の巣ができてしまった場合の駆除方法は業者に依頼する方がよく、また自治体のホームページなどでも情報が載っており補助金のでる自治体もありますし担当課を案内している場合もあります。

時間

働き蜂は日中は巣から離れて餌を集めており、日没後に巣に戻ってきます。そのため日没後2~3時間後に駆除を行います。

服装

基本的には防護服を着用します。 防護服が用意できない場合は、厚手の素材で、なるだけ白いものを身につけ、長袖、長ズボン、軍手、帽子を着用します。皮膚は露出しないようにします。

手順

巣の入り口を確認します。ほとんどの巣の入り口は一つですが、まれに複数ある場合があります。蜂が逃げないよう入り口にテープを貼ったり物を詰めるなどして準備をします。
蜂の巣の近くを薄暗くした状態で、足元を懐中電灯で点滅させて照らしながら、巣にそっと近づきます。
蜂の巣の位置を確認後、薬剤を散布します。蜂は薬剤が体につくとすぐに動きを止めて床に落ちていきます。スズメバチの場合は、表面に蜂がいなくなった場合でも、巣の内部に十分に噴霧します。
このとき途中でやめないように注意します。薬剤が切れて途中で駆除が終わってしまうと危険ですので、薬剤は十分余裕を持つように準備してください。
巣の中の羽音が完全になくなるまで薬剤を注入散布します。中から音がしなくなったら、棒などで巣を外します。ほうきとちりとりで蜂の死骸と蜂の巣の残骸を集めゴミ袋に入れ、袋の中にもう一度殺虫剤を噴霧し、袋を密閉して捨てます。なお死んだ蜂には触れないようにしてください。死んでいても腹部に触れると反射的に針を刺すことがあります。