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蜂の巣駆除は福岡市の業者にお任せ!依頼先の選択肢・業者選びの条件・口コミを参考にする際の注意点・駆除の流れ

蜂の巣を発見したものの、どこに駆除をお願いすればよいのか悩む方も多いでしょう。業者に来てもらったが対応できない場所だと断られた、見積もり金額に納得して契約したら追加料金を請求されたなど、業者選びにまつわるトラブルは少なくありません。

蜂の巣駆除は、安心・信頼できる業者を選ぶことが大切です。ここでは、福岡市や福岡市近郊で蜂の巣にお困りの方に向けて、蜂の巣駆除の依頼先の選択肢や業者選びの条件について、また、口コミを参考にする際の注意点や蜂の巣駆除の流れについてご紹介します。

福岡市で蜂の巣駆除を依頼!駆除の依頼先の選択肢

福岡市で蜂の巣駆除を依頼!駆除の依頼先の選択肢

蜂の巣を見つけた場合には、駆除をしなければ危険です。蜂の巣駆除の依頼先として、以下のような選択肢があります。どのような選択肢があるのか見ていきましょう。

蜂の巣駆除の専門業者

蜂の巣駆除を専門とする業者なら、蜂に関する知識が豊富なうえに、幅広い種類の蜂の巣駆除に対応可能です。特に実績豊富な業者に依頼すれば安心して任せることができます。

ハウスクリーニング業者

ハウスクリーニングを行う業者でも蜂の巣駆除に対応しているところもあります。オプション対応で比較的料金が高めである場合や、引っ越しの繁忙期にはスケジュール調整が難しい場合もあります。

便利屋さん

便利屋さんに依頼すると、蜂の巣駆除だけでなく、庭の手入れや不用品回収なども一緒に頼めます。
ただし、便利屋さんは蜂の巣駆除の専門家ではないため、経験に乏しい可能性があります。中には防護服なしで駆除しようとするケースもあるようです。

自治体

公共の場所だけでなく、自宅の蜂の巣駆除の依頼も可能ですが、対応してもらえない場合もあります。また、補助金制度がある自治体もありますので、事前に確認してみましょう。

自分で駆除

自分で蜂の巣駆除を行うと、費用をかけないで済みます。自分の都合でできるので、スケジュールを合わせる必要もありません。しかし、蜂に刺される危険があり、防護服などの準備も大変です。

蜂の巣駆除の業者選びで失敗しないための条件とは

蜂の巣駆除の業者選びで失敗しないための条件とは

蜂の巣駆除をうたっていても、実際は素人のような専門知識や技術のない業者もあります。ここでは、業者選びで失敗しないための5つの条件をご紹介します。

蜂の巣のあるエリアに対応可能

蜂の巣駆除を行う業者には、大きく分けて、全国展開の大手業者と地域密着型の業者があります。いずれにしてもその業者が蜂の巣のある地域に対応しているか、最初に確認しましょう。蜂の巣がある場所で対応可能なことが絶対条件です。

対応が早い

蜂の巣駆除は時間が勝負なので、対応の早さは大切な条件の一つです。
早く蜂の巣を駆除しなければ大きくなってしまいますし、蜂に刺される危険性も増します。また、巣のサイズが大きくなると料金も高くなってしまいます。

どのような種類の蜂にも対応可能

どのような種類の蜂でも対応できる業者を選びましょう。
蜂の巣駆除というと、スズメバチの巣をイメージしがちですが、日本には約4,200種もの蜂が生息しているといわれています。蜂の種類や業者によっては、対応してもらえない可能性がありますので注意が必要です。

見積もりが無料で追加料金なし

見積もり・相談が無料であること、さらに追加料金がかからないことも業者選びで失敗しないための条件です。見積もりや追加料金については、依頼前にしっかり確認しておきましょう。

現地確認

電話やインターネットではなく、現地を確認してから見積もりを出す業者を選ぶべきです。現地で巣の状態を確認しなければ、蜂の種類や駆除の難易度を判断できません。

蜂の巣駆除の業者選びで口コミを参考にする際に気をつけるべきポイント

蜂の巣駆除の業者を選ぶ際に、口コミを参考にする方も少なくないでしょう。口コミやレビューは実際にサービスを受けた利用者の意見なので、これから依頼を考える場合にはとても参考になります。

ただし、口コミを参考にして選ぶ場合には、気をつけなければならない点があります。それは、あくまでも個人の感想であるという点です。口コミのすべてを鵜呑みにするのではなく、情報を取捨選択しなければなりません。

例えば、料金が相場どおりであったとしても、相場を知らなければ不満を感じる方もいるでしょう。いいと思う方もいればあまりよくないと思う方もいますので、絶対的な評価として受け取らないことが大切です。

蜂の巣駆除の一般的な流れ

蜂の巣駆除を業者に依頼する際、問い合わせから最終的な支払いまで、蜂の巣駆除の一般的な流れをご紹介します。

  1. 電話やメールによる問い合わせ
  2. 現地確認と見積もり
  3. 契約
  4. 蜂の巣駆除の作業
  5. 掃除と駆除の説明
  6. 支払い

上記が蜂の巣駆除の一連の流れです。現地確認後、そのまま作業が始まる場合もあります。最短で問い合わせたその日のうちに、蜂の巣駆除が完了することもあります。

福岡タウンサービスでは、福岡市や福岡市近郊を対象に、迅速な対応で蜂の巣駆除を行っております。最短30分で現地に伺うことも可能です。福岡市や福岡市近郊の蜂の巣駆除なら、福岡タウンサービスへぜひご依頼ください。ご相談・お見積もりは無料です。福岡市以外のエリアの場合もまずはお気軽にお問い合わせください。

柔軟かつ迅速な対応!福岡市の蜂の巣駆除は福岡タウンサービスにお任せ

蜂の巣を発見した際、どこに駆除を依頼しようか迷った場合は、サービスの内容・条件や口コミなどを考慮して信頼できる業者に依頼しましょう。また、蜂の巣駆除の流れを知っておくと、作業完了までスムーズに進められます。

福岡タウンサービスでは、福岡市や福岡市近郊を中心に蜂の巣駆除を行っております。経験豊富なスタッフが対応いたします。ご相談・お見積もりは無料です。
蜂の巣駆除のことなら、福岡市博多区の福岡タウンサービスまでぜひお問い合わせください。

福岡市の蜂の巣駆除なら福岡タウンサービスへ

社名 福岡タウンサービス合同会社
住所 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目7−35
代表者 古賀 勇貴
TEL 092-409-0207
FAX 092-231-9508
URL https://fukuoka-town-service.com/
営業時間 24時間
定休日 年中無休
事業内容 害虫駆除、庭の剪定、不用品回収、片付け、家具家電の設置、エアコン工事、ハウスクリーニング、電気工事
福岡タウンサービス
〒811-2315
  福岡県糟屋郡粕屋町甲仲原2-18-1
TEL:0120-987-765
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蜂について

日本には主に、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチという3種類の人を刺す蜂がいます。その他にも被害は少ないですが、人を刺す可能性のある他も蜂も多く存在しています。
蜂は身近な生物ですが、恐ろしい生き物という印象もあり、実際に毎年死亡者も含めた被害が発生しています。
しかし蜂は、本来防衛本能の強い生き物で、人間の行動を自分たちに対する攻撃と思ってしまうことから攻撃してくるのであり、刺すことが好きだから攻撃してくるわけではありません。また蜂は蜂蜜を作ったり、有害な害虫を食べたりする益虫でもあります。
日本は、世界最大の大きさのオオスズメバチを始めとした蜂の多く生息する国であり、ハチの生態や予防方法について正確な知識を持つことは、大切なことであると言えます。

蜂の生態

蜂には、スズメバチやアシナガバチのように越冬をせずに1年間でその生命を終える種類と、ミツバチのように数年間生きる種類とがあります。また、越冬をしないといっても、女王蜂は越冬します。
越冬をした女王蜂は、春頃から活動を始め、巣作りをして働き蜂を生んで行きます。働き蜂が動けるようになると、巣はさらに大きくなり、オスと次世代の女王蜂を産みます。そして秋頃には働き蜂は死に絶え、新しい女王蜂が越冬します。

社会性を持つ蜂

このように大きな集団を形成し、親が子の面倒を見るだけではなく、集団全体で生きていく種類の昆虫を、社会的昆虫と言います。この仲間には蜂とアリがいます。社会的昆虫は生物的には大きな成功を収めており、陸上の動物の現存量の大きな部分を占めるといわれます。

蜂の益

ミツバチは太古の昔より人間に飼われており、人間は蜂蜜を採取してきました。また蜂は植物を受粉させるのに大きな役割を占めており、世界の作物の1/3を受粉していると言われます。また蜂は作物を荒らす虫などを食べる益虫でもあります。

蜂の害

蜂は社会的昆虫であるため、大きな巣にたくさんの個体が生活しており、その周りを飛び回って近づくものを攻撃してきます。そのため、蜂の害は針に刺されるということと、その大きな蜂の巣が人間の居住地の近くに作られるということになります。

蜂の巣を見かけたときに

蜂の巣はかなり大きなもので、見ると焦ってしまいますが、パニックになると余計危険です。蜂の巣を見つけた時に注意することについて記述します。

蜂を刺激しない

蜂の中でも特に危険なスズメバチは、一匹の蜂を攻撃するとフェロモンを発して他の蜂を呼び寄せ、一斉に攻撃をしてきます。この時実際に攻撃をしていなくても、人間が手で激しく追い払うような動きをしたり、大きな声を出したり、激しく動いたりすると、攻撃だとみなされて、蜂の攻撃を誘発してしまいます

巣に振動を与えない

人間は道具を使う生き物ですので、危険を察知すると本能的に遠距離からの防衛や攻撃をしようと、リーチを取ろうとします。そのため、蜂の巣を見つけると、つい棒で突ついたり石や枝を投げたりしてしまいますが、このようなことは大変危険ですので止めるようにしましょう。おとなしい性格のミツバチでも、巣に振動を与えられると、一気に攻撃をしてくることがあります。

接近しない

こちらに攻撃の意図があるかないかを蜂に理解してもらうことは不可能ですので、そもそも蜂の巣に近づかないことが大切になります。庭の木の手入れの際には、蜂の巣がないか事前によく確認するようにしましょう。去年蜂の巣が作られた場所は、今年の蜂にとっても居心地のよい場所というわけなので、今年も巣を作られる可能性があります。そういった場所を記憶しておき、近づく時は注意と確認をするようにしましょう。

いたずらしない

蜂は蜂同士で殺し合うほど、自分の巣を守るという防衛本能の強い生物です。敵に対しては特殊なフェロモンを撒き散らして仲間を呼び、大勢で攻撃をしてきます。蜂は社会的昆虫と呼ばれ、個体ごとに役割が決まっています。働き蜂はまさに巣を守ることが役割であるため、巣を攻撃してくる者に対しては、容赦なく攻撃をしてきます。
たかが虫と侮り、遠くから棒でつついたり石を投げたりしても物陰に隠れれば大丈夫ではないかと思ってしまいますが、蜂はそれほど甘くはありません。また森の中や未舗装の不整地を人間が走る速度に対して、蜂は空中を人間よりも速い速度で飛んできます。しっかりと準備をして蜂の巣の駆除をするというのならともかく、いたずらで蜂の巣に攻撃を仕掛けることは、大変危険ですので、やめるようにしましょう。

追い払わない

蜂が近寄って来て空中でホバリングしているのは、観察と威嚇のためです。静かにそっと離れるようにしましょう。蜂を手で追い払うような動きは、蜂を刺激するので厳禁です。

黒い服を着ない

ハチは黒いものを攻撃する傾向があります。特にオオスズメバチは濃い色に対して興奮します。そのため、白い服装や白い帽子を身につけることを心がけてください。
一説によると、ハチが黒色に反応する理由は、天敵のクマの色が黒だからと言われています。黒い服や髪の毛、黒い帽子、靴やカメラなどは、注意が必要です。また濃い色に反応するので、黒以外でも赤や青などの濃い色にも反応して寄ってきます。

においを出さない

蜂は化粧品や整髪料やジュースのにおいに対しても敏感です。香水や、においの強いシャンプーや、整髪料などの香料の成分の中には、蜂が興奮する成分が含まれている場合があります。

刺されないための対処

こちらから蜂の巣に近づかない場合でも、人間側の居住範囲に蜂が飛び込んでくる場合があります。そういった時の対処方法について説明をします。

車の運転中に蜂が車内に入ってくることがあります。その時に焦って手で払ったりすると蜂を刺激してしまうのでやらないようにしましょう。車内で蜂が興奮して攻撃を仕掛けてくると、蜂に刺されるだけではなく、ハンドル操作を誤って事故を起こしてしまう危険性があります。
手で払ったりせずこちらから何もしなければ、刺されることはありませんので、まずは落ち着き、車のスピードを落としどこかに停車しましょう。そして窓やドアを開けて、蜂が出て行くのを待ちます。

家の中に蜂が飛び込んで来た時に叩いたり払ったりするとその蜂に襲われる危険性があります。
蜂は明るい方向に向かう習性があります。窓や玄関などの蜂の出入り口を開放し、室内の電気を消して暗くし、蜂が出て行くのを待ちましょう。

巣に近づいた

蜂の巣には近づかないのが原則ですが、知らない間に近づいてしまうことがあります。その時は手で払ったり大きな声を出したりしないようにしましょう。蜂は動くものや黒いものに反応しますので、背を向けず、後ずさりして、距離を取りながら静かにその場から離れましょう。

蜂に刺されてしまったら

慌てない

蜂に刺されてしまったら、まずは身を低くしてその場から離れます。焦って手で振り払ったり駆け出すと、蜂は攻撃フェロモンを撒き散らして周囲の蜂を呼び集中攻撃をしてくることがあります。慌てずにその場からそっと離れてください。

洗う

蜂の毒は水に溶けます。そのため手で血と一緒に毒液を搾り出しながら、水でよく洗い流します。水で洗い流すことにより、毒を薄めるとともに、傷口を冷やして腫れや痛みをやわらげます。
毒を出す時に、口で吸い出してはいけません。口から毒が入ってしまいます。
針が残っている場合はピンセットで抜きます。
毒を取り除く器具としてポイズンリムーバーというものがあります。巣があることが予めわかっている場所に行くときは、準備しておくと良いでしょう。

刺された場所には抗ヒスタミン軟膏を塗ります。その後保冷剤なので冷やした状態にします。 なおアンモニアや尿をかけても効果はありません。かえって腫れがひどくなります。

病院

刺されたのがスズメバチの場合は病院で治療を受けた方が良いです。ミツバチやアシナガバチでも、体にじんましんなどの異変があれば、病院で治療を受けてください。また一度にたくさんの蜂に刺された場合も、速やかに医療機関を受診するようにしましょう。
特に過去に蜂に刺されたことがある場合、アナフィラキシーショックというアレルギー反応が起きる場合があります。これはひどい場合は死に至ることもあります。ひどく腫れたり、じんましん、めまい、吐き気、息苦しいなどの症状が起きた場合は、速やかに病院に治療を受けるようにしましょう。

蜂の駆除について

蜂の駆除は蜂の巣を取り除くことになります。蜂は殺虫剤に弱く、自分で巣を除去することもできますが、今まで見てきた通り蜂は危険性が高く、その危険性を見分けることも専門的な知識を要しますので、蜂の巣の駆除を誰でも簡単に自分で出来るというわけではありません。自分で駆除を行うか業者に依頼した方が良いかは状況によります。ここでは蜂の駆除についての説明をしていきます。

巣作りをさせない

蜂の駆除について自分でできる最良の方法はそもそも蜂に巣を作らせないことです。蜂が巣を作る場所は好みがありますので、過去に蜂に巣を作られた場所は、新しい蜂にとっても格好の営巣場所を意味します。そのため過去に巣を作られた場所に駆除剤を噴射しておくというのが予防方法になります。
また蜂の種類によっては排気ダクトの中などに巣を作ったりしますので、そのような場所をテープやシートや網などで覆うなどの対策が可能です。また庭の木は短く切り込んでおくと良いでしょう。

巣を作られたら業者に駆除を依頼

蜂の巣を作られてしまったら専門駆除業者に依頼をする方が良いです。自分で駆除が可能なレベルと判断をしても、蜂に刺されると最悪の場合死亡してしまいます。
蜂の巣は時間が経つとどんどん大きくなっていってしまいます。蜂の巣を見つけたら専門業者に相談をしてください。

蜂の巣の予防

タイミング

木の皮の隙間などで越冬した女王蜂は、4月から5月に単独で巣作りのできる場所を探し、そこで巣を作ります。これを単独営巣期と言います。この時期は攻撃性が低いため、駆除も狙い目です。この時期に、巣を作られそうな場所に事前に蜂が嫌うスプレーなど吹きかけることで駆除できれば、巣を予防することができます。

場所

蜂の巣の場所の多くは木の上や屋根などの高い場所ですが、種類によっては土の中や低い場所にも巣を作ります。また同じ場所に巣を作ることが多く、特にアシナガバチは毎年同じ場所に巣を作ります。
蜂の種類によっては通気口などに巣を作ります。ここに網を張ることも予防効果があります。ただ高い場所にある通気口に網を張るのは危険を伴いますし、マンションなどの場合は、管理組合などの了解が必要になるかもしれません。

蜂の巣の予防効果のあるもの

単独営巣期に蜂の巣の予防に効果のあるものには、市販の蜂の嫌がる成分が含まれているスプレーが効果的です。即効性があり、スプレーによっては一か月前後の予防効果もあります。
また木材から作られる木酢液も効果的です。蜂は焦げ臭いにおいを嫌がるため、塗るだけで蜂を寄せつけない効果があります。これも簡単に入手できますが、人間にとっても木酢液の臭いは強烈なので、ベランダなどでは使いにくいかもしれません。

蜂の巣の駆除方法

ここではあえて自分で駆除する場合の方法を掲載しますが、蜂の巣ができてしまった場合の駆除方法は業者に依頼する方がよく、また自治体のホームページなどでも情報が載っており補助金のでる自治体もありますし担当課を案内している場合もあります。

時間

働き蜂は日中は巣から離れて餌を集めており、日没後に巣に戻ってきます。そのため日没後2~3時間後に駆除を行います。

服装

基本的には防護服を着用します。 防護服が用意できない場合は、厚手の素材で、なるだけ白いものを身につけ、長袖、長ズボン、軍手、帽子を着用します。皮膚は露出しないようにします。

手順

巣の入り口を確認します。ほとんどの巣の入り口は一つですが、まれに複数ある場合があります。蜂が逃げないよう入り口にテープを貼ったり物を詰めるなどして準備をします。
蜂の巣の近くを薄暗くした状態で、足元を懐中電灯で点滅させて照らしながら、巣にそっと近づきます。
蜂の巣の位置を確認後、薬剤を散布します。蜂は薬剤が体につくとすぐに動きを止めて床に落ちていきます。スズメバチの場合は、表面に蜂がいなくなった場合でも、巣の内部に十分に噴霧します。
このとき途中でやめないように注意します。薬剤が切れて途中で駆除が終わってしまうと危険ですので、薬剤は十分余裕を持つように準備してください。
巣の中の羽音が完全になくなるまで薬剤を注入散布します。中から音がしなくなったら、棒などで巣を外します。ほうきとちりとりで蜂の死骸と蜂の巣の残骸を集めゴミ袋に入れ、袋の中にもう一度殺虫剤を噴霧し、袋を密閉して捨てます。なお死んだ蜂には触れないようにしてください。死んでいても腹部に触れると反射的に針を刺すことがあります。