解決!蜂の巣駆除でお困りなら福岡タウンサービス 8000円~/24時間対応中


地域最安値 無料出張、お見積もり無料、シーズン保障、再発防止の為、今後巣を作りにくい環境をご提案します。

Org

ホーム ≫ 蜂に刺されてしまったら ≫

記事一覧タイトル

刺激を与えなければ、蜂は攻撃までに段階を踏み、警戒態勢を上げていくため、そうかんたんには刺されませんが、こちらになんの落ち度もなくても、刺されてしまうことは起こりえます。蜂に刺されてしまったらどうすればよいのでしょうか?
 

蜂に刺された場合の基本的行動

蜂に刺された場合は、まずは慌てずに、刺された場所から静かに離れます。走って逃げたり、手で蜂を振り払おうとしたりすると、蜂を余計に刺激してさらに攻撃されるので絶対に避けてください。まわりにいる蜂たちも刺激されて攻撃してくる場合があります。
蜂から離れられたら、患部を水で洗います。針が残っていたら、ピンセットなどで抜き取ってから洗ってください。患部から蜂の毒を絞り出すようにしながら、洗い流します。水で洗い流すことには、毒の除去のほかに、痛みや腫れを抑える意味もあります。口で患部から毒を吸い出そうとしてはいけません。再び毒を体内に入れてしまうことになります。
患部を水で洗い流したら、抗ヒスタミン系やステロイド系の軟膏を塗り、さらに氷や保冷剤などで冷やします。
ここまでは、蜂に刺された場合の基本的な行動ですが、蜂に刺されたあとに意識がなくなる、嘔吐や下痢、呼吸困難などの症状が見られるようなら、救急車を呼ぶなどして、病院に直行しましょう。特に、以前にも蜂に刺された経験がある方の場合、アナフィラキシーショックのおそれがあり危険です。また、1箇所ではなく、複数箇所にわたり刺された場合も、病院に直行しましょう。

蜂に刺された場合の詳しい処置

それではここからは、蜂に刺された際の対処について、もう少し詳しく説明していきます。蜂に刺された場合は、緊急性を要する場合ではなくても、念のため医師の診断を受けるようにしましょう。
安全な場所への退避
まず第一にやるべきことは、スズメバチの場合でもアシナガバチの場合でも、ミツバチの場合でも変わりません。これ以上刺されることのない安全な場所に静かに避難します。静かに避難するといってもパニックになると大変なことですが、手で追い払おうとするとまったくの逆効果になるため、蜂が多いシーズンにアウトドアなどに出かける場合は、蜂への知識を深めてから出かけるとよいでしょう。少なくとも刺された場所から数十メートルは距離をとってから手当をするようにしましょう。
患部を水で洗い流す
刺された箇所は、針が残っていないかどうかを確認してから、毒を絞り出すようにして水で洗い流します。蜂の毒は、比較的水に溶けやすいという特徴があるため、水洗いはとても有効な処置方法です。
毒をさらに絞り出す
患部付近を指などでつまむようにして毒をさらに絞り出します。口で吸い出してしまうと、毒が歯茎などにあるキズから体内に入り込むことがあるので、口を使うのはやめましょう。
薬を患部に塗る
抗ヒスタミン剤かステロイド系の軟膏を、患部に塗布します。市販薬でも、これらの成分を含む製品があるので、購入する際にチェックしてください。
冷やす
患部に薬を塗ったあとは、保冷剤や氷を使って冷やします。腫れや痛みを抑えられるほか、血管が縮むので、毒の回りを遅らせる効果もあります。これで症状が落ち着いても、念のため病院で医師に診断してもらうと、今後の対処法なども聞けるのでおすすめです。
蜂に刺されることで出るさまざまな症状
蜂に刺された際に、静かに蜂から離れることには、もうひとつの意味があります。それは、毒の回りを遅らせること。体を激しく動かして退避してしまうと、毒が全身に回ってしまう可能性があります。安全な場所まで退避したら、足を高くした状態で仰向けに寝かせ、処置を行います。
蜂に刺された際は、次のような症状がよく見られます。
・局所症状
局地的に表れる症状のことで、患部の痛みや腫れ、かゆみなどがこの局所症状に当たります。蜂の毒、特にアシナガバチの毒は非常に毒性が強いため、短くても数日、長い場合で1週間程度は症状が続きます。これ以上続くこともあるので、必ず医師に診てもらいましょう。
・全身症状
全身に表れる症状で、非常に危険です。緊急事態なので、速やかに病院へ向かいましょう。全身症状は、刺された直後から1時間程度の間に発症することが多いようです。蕁麻疹、めまい、吐き気、発汗などは、全身症状の中でも比較的軽度な症状です。
嘔吐や呼吸困難、意識障害、血圧の低下などの症状は重度の全身症状で、アナフィラキシーショックとも呼ばれ、非常に危険です。症状が重い場合は、救急車を要請し、一刻も早く病院へ搬送します。
ちなみに蜂に刺された際、通常は内科を受診します。

蜂に刺されたあとの注意

蜂に刺されると、意外に全快まで時間がかかることがあります。1週間程度で収まればよいのですが、傷跡が消えるまでには時間を要します。また、「2回目は危ない」とよくいわれますが、その意味についても考えていきましょう。
入浴や飲酒に注意
お風呂に入ると血管が広がるため、血の巡りがよくなると同時に、毒までよく回ってしまうため注意が必要です。飲酒や運動にも同様の効果があるので、蜂に刺されたあとは医師に必ず診てもらい、これらについての指示を仰ぎましょう。
2回目は危ないわけ
これは、100%正しいわけではありません。蜂に刺されるのが2回目だった場合、アナフィラキシーショックを起こしやすくなるというものですが、これは2回目に必ず起きるということではないのでお間違えのないように。ただ、蜂に刺されることで、その毒に対するアレルギー体質になる人もいて、このような方が危険に陥ることがあります。将来に備えるためにも、急を要しない場合でも、蜂に刺されたら医師に診てもらうのはこのためです。

蜂に刺されないために

蜂はニオイや色に強い反応を示すことがあります。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、だからといって完全に蜂を避けられるわけではありません。とはいうものの、対策はしないよりはしたほうがよいことは明白です。ここからは蜂に刺されないためにできることをご紹介します。
ニオイ
実際はよくわからないのですが、蜂は人間が発する汗のニオイなどに反応していると考えられるような行動をとることがあります。食べ物のニオイにも反応するので、蜂を避けるのであれば、強い香りはまとわないほうがよいでしょう。
黒い服を着ない
これもよく語られることですが、本当なのかどうかはわかっていません。駆除を行う業者もこれは感じるようですが、白い服を着ても刺される場合はあります。考え方としては、「濃い色よりも薄い色の服のほうが狙われにくい」「動いているよりも止まっているほうが狙われにくい」になると思います。
山歩きなどの最中に蜂が近づいてきたら、その近くに巣がある可能性があります。蜂は警告の意味で近づいてきていると考えられるので、ゆっくりと後退するか、その場で動きを止め、飛び去るのを待ちましょう。

刺す可能性がある蜂

日本でもっとも怖れられているのはスズメバチの仲間です。非常に凶暴なことで知られている蜂です。アシナガバチは、普段はそれほど危険な蜂ではありませんが、活発に動く夏から秋にかけては、危険な存在になることがあります。毒性が強いため、刺されるとなかなか完治しないという方もいるようです。そのほかにミツバチやマルハナバチなどが、刺す可能性のある蜂として知られています。
 
福岡タウンサービス TEL:092-409-0207
FAX:092-231-9508
会社概要はこちら

モバイルサイト

福岡タウンサービススマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら

蜂について

日本には主に、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチという3種類の人を刺す蜂がいます。その他にも被害は少ないですが、人を刺す可能性のある他も蜂も多く存在しています。
蜂は身近な生物ですが、恐ろしい生き物という印象もあり、実際に毎年死亡者も含めた被害が発生しています。
しかし蜂は、本来防衛本能の強い生き物で、人間の行動を自分たちに対する攻撃と思ってしまうことから攻撃してくるのであり、刺すことが好きだから攻撃してくるわけではありません。また蜂は蜂蜜を作ったり、有害な害虫を食べたりする益虫でもあります。
日本は、世界最大の大きさのオオスズメバチを始めとした蜂の多く生息する国であり、ハチの生態や予防方法について正確な知識を持つことは、大切なことであると言えます。

蜂の生態

蜂には、スズメバチやアシナガバチのように越冬をせずに1年間でその生命を終える種類と、ミツバチのように数年間生きる種類とがあります。また、越冬をしないといっても、女王蜂は越冬します。
越冬をした女王蜂は、春頃から活動を始め、巣作りをして働き蜂を生んで行きます。働き蜂が動けるようになると、巣はさらに大きくなり、オスと次世代の女王蜂を産みます。そして秋頃には働き蜂は死に絶え、新しい女王蜂が越冬します。

社会性を持つ蜂

このように大きな集団を形成し、親が子の面倒を見るだけではなく、集団全体で生きていく種類の昆虫を、社会的昆虫と言います。この仲間には蜂とアリがいます。社会的昆虫は生物的には大きな成功を収めており、陸上の動物の現存量の大きな部分を占めるといわれます。

蜂の益

ミツバチは太古の昔より人間に飼われており、人間は蜂蜜を採取してきました。また蜂は植物を受粉させるのに大きな役割を占めており、世界の作物の1/3を受粉していると言われます。また蜂は作物を荒らす虫などを食べる益虫でもあります。

蜂の害

蜂は社会的昆虫であるため、大きな巣にたくさんの個体が生活しており、その周りを飛び回って近づくものを攻撃してきます。そのため、蜂の害は針に刺されるということと、その大きな蜂の巣が人間の居住地の近くに作られるということになります。

蜂の巣を見かけたときに

蜂の巣はかなり大きなもので、見ると焦ってしまいますが、パニックになると余計危険です。蜂の巣を見つけた時に注意することについて記述します。

蜂を刺激しない

蜂の中でも特に危険なスズメバチは、一匹の蜂を攻撃するとフェロモンを発して他の蜂を呼び寄せ、一斉に攻撃をしてきます。この時実際に攻撃をしていなくても、人間が手で激しく追い払うような動きをしたり、大きな声を出したり、激しく動いたりすると、攻撃だとみなされて、蜂の攻撃を誘発してしまいます

巣に振動を与えない

人間は道具を使う生き物ですので、危険を察知すると本能的に遠距離からの防衛や攻撃をしようと、リーチを取ろうとします。そのため、蜂の巣を見つけると、つい棒で突ついたり石や枝を投げたりしてしまいますが、このようなことは大変危険ですので止めるようにしましょう。おとなしい性格のミツバチでも、巣に振動を与えられると、一気に攻撃をしてくることがあります。

接近しない

こちらに攻撃の意図があるかないかを蜂に理解してもらうことは不可能ですので、そもそも蜂の巣に近づかないことが大切になります。庭の木の手入れの際には、蜂の巣がないか事前によく確認するようにしましょう。去年蜂の巣が作られた場所は、今年の蜂にとっても居心地のよい場所というわけなので、今年も巣を作られる可能性があります。そういった場所を記憶しておき、近づく時は注意と確認をするようにしましょう。

いたずらしない

蜂は蜂同士で殺し合うほど、自分の巣を守るという防衛本能の強い生物です。敵に対しては特殊なフェロモンを撒き散らして仲間を呼び、大勢で攻撃をしてきます。蜂は社会的昆虫と呼ばれ、個体ごとに役割が決まっています。働き蜂はまさに巣を守ることが役割であるため、巣を攻撃してくる者に対しては、容赦なく攻撃をしてきます。
たかが虫と侮り、遠くから棒でつついたり石を投げたりしても物陰に隠れれば大丈夫ではないかと思ってしまいますが、蜂はそれほど甘くはありません。また森の中や未舗装の不整地を人間が走る速度に対して、蜂は空中を人間よりも速い速度で飛んできます。しっかりと準備をして蜂の巣の駆除をするというのならともかく、いたずらで蜂の巣に攻撃を仕掛けることは、大変危険ですので、やめるようにしましょう。

追い払わない

蜂が近寄って来て空中でホバリングしているのは、観察と威嚇のためです。静かにそっと離れるようにしましょう。蜂を手で追い払うような動きは、蜂を刺激するので厳禁です。

黒い服を着ない

ハチは黒いものを攻撃する傾向があります。特にオオスズメバチは濃い色に対して興奮します。そのため、白い服装や白い帽子を身につけることを心がけてください。
一説によると、ハチが黒色に反応する理由は、天敵のクマの色が黒だからと言われています。黒い服や髪の毛、黒い帽子、靴やカメラなどは、注意が必要です。また濃い色に反応するので、黒以外でも赤や青などの濃い色にも反応して寄ってきます。

においを出さない

蜂は化粧品や整髪料やジュースのにおいに対しても敏感です。香水や、においの強いシャンプーや、整髪料などの香料の成分の中には、蜂が興奮する成分が含まれている場合があります。

刺されないための対処

こちらから蜂の巣に近づかない場合でも、人間側の居住範囲に蜂が飛び込んでくる場合があります。そういった時の対処方法について説明をします。

車の運転中に蜂が車内に入ってくることがあります。その時に焦って手で払ったりすると蜂を刺激してしまうのでやらないようにしましょう。車内で蜂が興奮して攻撃を仕掛けてくると、蜂に刺されるだけではなく、ハンドル操作を誤って事故を起こしてしまう危険性があります。
手で払ったりせずこちらから何もしなければ、刺されることはありませんので、まずは落ち着き、車のスピードを落としどこかに停車しましょう。そして窓やドアを開けて、蜂が出て行くのを待ちます。

家の中に蜂が飛び込んで来た時に叩いたり払ったりするとその蜂に襲われる危険性があります。
蜂は明るい方向に向かう習性があります。窓や玄関などの蜂の出入り口を開放し、室内の電気を消して暗くし、蜂が出て行くのを待ちましょう。

巣に近づいた

蜂の巣には近づかないのが原則ですが、知らない間に近づいてしまうことがあります。その時は手で払ったり大きな声を出したりしないようにしましょう。蜂は動くものや黒いものに反応しますので、背を向けず、後ずさりして、距離を取りながら静かにその場から離れましょう。

蜂に刺されてしまったら

慌てない

蜂に刺されてしまったら、まずは身を低くしてその場から離れます。焦って手で振り払ったり駆け出すと、蜂は攻撃フェロモンを撒き散らして周囲の蜂を呼び集中攻撃をしてくることがあります。慌てずにその場からそっと離れてください。

洗う

蜂の毒は水に溶けます。そのため手で血と一緒に毒液を搾り出しながら、水でよく洗い流します。水で洗い流すことにより、毒を薄めるとともに、傷口を冷やして腫れや痛みをやわらげます。
毒を出す時に、口で吸い出してはいけません。口から毒が入ってしまいます。
針が残っている場合はピンセットで抜きます。
毒を取り除く器具としてポイズンリムーバーというものがあります。巣があることが予めわかっている場所に行くときは、準備しておくと良いでしょう。

刺された場所には抗ヒスタミン軟膏を塗ります。その後保冷剤なので冷やした状態にします。 なおアンモニアや尿をかけても効果はありません。かえって腫れがひどくなります。

病院

刺されたのがスズメバチの場合は病院で治療を受けた方が良いです。ミツバチやアシナガバチでも、体にじんましんなどの異変があれば、病院で治療を受けてください。また一度にたくさんの蜂に刺された場合も、速やかに医療機関を受診するようにしましょう。
特に過去に蜂に刺されたことがある場合、アナフィラキシーショックというアレルギー反応が起きる場合があります。これはひどい場合は死に至ることもあります。ひどく腫れたり、じんましん、めまい、吐き気、息苦しいなどの症状が起きた場合は、速やかに病院に治療を受けるようにしましょう。

蜂の駆除について

蜂の駆除は蜂の巣を取り除くことになります。蜂は殺虫剤に弱く、自分で巣を除去することもできますが、今まで見てきた通り蜂は危険性が高く、その危険性を見分けることも専門的な知識を要しますので、蜂の巣の駆除を誰でも簡単に自分で出来るというわけではありません。自分で駆除を行うか業者に依頼した方が良いかは状況によります。ここでは蜂の駆除についての説明をしていきます。

巣作りをさせない

蜂の駆除について自分でできる最良の方法はそもそも蜂に巣を作らせないことです。蜂が巣を作る場所は好みがありますので、過去に蜂に巣を作られた場所は、新しい蜂にとっても格好の営巣場所を意味します。そのため過去に巣を作られた場所に駆除剤を噴射しておくというのが予防方法になります。
また蜂の種類によっては排気ダクトの中などに巣を作ったりしますので、そのような場所をテープやシートや網などで覆うなどの対策が可能です。また庭の木は短く切り込んでおくと良いでしょう。

巣を作られたら業者に駆除を依頼

蜂の巣を作られてしまったら専門駆除業者に依頼をする方が良いです。自分で駆除が可能なレベルと判断をしても、蜂に刺されると最悪の場合死亡してしまいます。
蜂の巣は時間が経つとどんどん大きくなっていってしまいます。蜂の巣を見つけたら専門業者に相談をしてください。

蜂の巣の予防

タイミング

木の皮の隙間などで越冬した女王蜂は、4月から5月に単独で巣作りのできる場所を探し、そこで巣を作ります。これを単独営巣期と言います。この時期は攻撃性が低いため、駆除も狙い目です。この時期に、巣を作られそうな場所に事前に蜂が嫌うスプレーなど吹きかけることで駆除できれば、巣を予防することができます。

場所

蜂の巣の場所の多くは木の上や屋根などの高い場所ですが、種類によっては土の中や低い場所にも巣を作ります。また同じ場所に巣を作ることが多く、特にアシナガバチは毎年同じ場所に巣を作ります。
蜂の種類によっては通気口などに巣を作ります。ここに網を張ることも予防効果があります。ただ高い場所にある通気口に網を張るのは危険を伴いますし、マンションなどの場合は、管理組合などの了解が必要になるかもしれません。

蜂の巣の予防効果のあるもの

単独営巣期に蜂の巣の予防に効果のあるものには、市販の蜂の嫌がる成分が含まれているスプレーが効果的です。即効性があり、スプレーによっては一か月前後の予防効果もあります。
また木材から作られる木酢液も効果的です。蜂は焦げ臭いにおいを嫌がるため、塗るだけで蜂を寄せつけない効果があります。これも簡単に入手できますが、人間にとっても木酢液の臭いは強烈なので、ベランダなどでは使いにくいかもしれません。

蜂の巣の駆除方法

ここではあえて自分で駆除する場合の方法を掲載しますが、蜂の巣ができてしまった場合の駆除方法は業者に依頼する方がよく、また自治体のホームページなどでも情報が載っており補助金のでる自治体もありますし担当課を案内している場合もあります。

時間

働き蜂は日中は巣から離れて餌を集めており、日没後に巣に戻ってきます。そのため日没後2~3時間後に駆除を行います。

服装

基本的には防護服を着用します。 防護服が用意できない場合は、厚手の素材で、なるだけ白いものを身につけ、長袖、長ズボン、軍手、帽子を着用します。皮膚は露出しないようにします。

手順

巣の入り口を確認します。ほとんどの巣の入り口は一つですが、まれに複数ある場合があります。蜂が逃げないよう入り口にテープを貼ったり物を詰めるなどして準備をします。
蜂の巣の近くを薄暗くした状態で、足元を懐中電灯で点滅させて照らしながら、巣にそっと近づきます。
蜂の巣の位置を確認後、薬剤を散布します。蜂は薬剤が体につくとすぐに動きを止めて床に落ちていきます。スズメバチの場合は、表面に蜂がいなくなった場合でも、巣の内部に十分に噴霧します。
このとき途中でやめないように注意します。薬剤が切れて途中で駆除が終わってしまうと危険ですので、薬剤は十分余裕を持つように準備してください。
巣の中の羽音が完全になくなるまで薬剤を注入散布します。中から音がしなくなったら、棒などで巣を外します。ほうきとちりとりで蜂の死骸と蜂の巣の残骸を集めゴミ袋に入れ、袋の中にもう一度殺虫剤を噴霧し、袋を密閉して捨てます。なお死んだ蜂には触れないようにしてください。死んでいても腹部に触れると反射的に針を刺すことがあります。