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【福岡】蜂の巣撤去(天井・軒下)のご依頼なら!蜂が巣を作りやすい場所とは

蜂の巣はどのような場所に作られやすいかご存知ですか?蜂の巣は山や森など自然が多いところに作られる物というイメージがありますが、実際は市街地や郊外など、人の生活圏に蜂の巣が作られるケースも多々見られます。

住宅であれば、天井・軒下・床下などに作られることが多いです。家以外の場所、例えば学校や公園などにも蜂の巣はあるため、十分に気を付ける必要があります。今回は、福岡で蜂の巣撤去を行っている福岡タウンサービスが、蜂が巣を作りやすい場所についてご紹介します。

屋根裏や天井に注意!蜂の巣ができやすい場所

屋根の下の巣

どこに巣を作るかは蜂の種類によって異なりますが、蜂は基本的に外敵に襲われにくい閉鎖空間や、雨風の影響を受けない場所、そして餌が豊富にある場所を選んで巣作りします。

これらの条件を満たす場所は住宅内やその周辺に複数あるため、蜂が巣作りを始める時期になったら以下の場所を定期的にチェックしてみましょう。

家の一階は床下や軒下に注意!

家の一階部分には、床下の通風口や軒下、エアコンの室外機、雨戸の戸袋など、閉鎖的かつ天候の影響を受けない場所がいくつかあります。普段あまり目を向けない場所なので、知らない間に巣を作られて巨大化するケースも少なくありません。

家の二階は屋根裏や天井に注意!

家の二階にある屋根裏部屋や天井の裏側は雨風をしのげるので、蜂の巣作りにうってつけの場所です。また、ベランダで花を育てている人は蜂の餌になる花の蜜や花粉が豊富にあるので、巣作りの場所に選ばれることもあります。

家の庭や駐車場にも注意!

花壇や庭の樹木は餌が豊富ですし、庭に物置がある場合は内部や庇の下に巣を作られることがあります。また、車や自転車を所有している場合は、ガレージ内部や積まれたタイヤの中、自転車のカゴなどに巣を作られる事例が報告されています。

福岡タウンサービスでは、屋根裏や天井、床下など蜂の巣撤去が難しい場所でも確実に駆除いたします。福岡で蜂被害にお困りの方は、無料相談や見積もりからお気軽にご依頼ください。

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公共施設に作られるケースもあり!住宅以外で蜂が巣を作りやすい場所

木にあるミツバチの巣

蜂の巣が作られやすい場所は、住宅以外でも身近なところにたくさんあります。例えば、学校の昇降口や空き教室、公園の生け垣や樹木の穴など、多くの人が利用する公共の場でも蜂の巣が作られることがあります。

また、一般住宅だけでなくアパートやマンションなどの集合住宅にはベランダや軒下、生け垣などがあるため、場合によっては複数の蜂の巣が同時に作られるケースもあるようです。

「人が多い場所なら蜂の巣が作られる心配はないだろう」と油断していると、蜂の攻撃にあってしまうおそれがありますので要注意です。

福岡タウンサービスでは、学校や公園など人が多い場所で駆除する際は、あらかじめ注意を促してから作業にとりかかります。蜂の巣撤去だけでなく、今後巣を作られにくい環境作りもご提案させていただきますので、安心してご相談ください。

蜂の巣は早期発見・早期駆除が大切!

蜂の巣は初期の段階で発見すれば、比較的簡単に駆除することが可能です。どの種類の蜂でも、初期段階であれば住んでいる蜂の数が少ないため、増える前に駆除すると良いです。

スズメバチやアシナガバチは例年4~5月くらいに活動を開始するため、春先に巣を見かけたら早い段階で蜂の巣撤去を行いましょう。

ただ、うかつに近づくと蜂に襲われる可能性がありますので、現地調査や蜂の巣撤去は害虫駆除専門の業者に任せたほうが安心です。

福岡タウンサービスでは、福岡市内を中心に安心・安全な蜂の巣撤去を行っております。念入りに現地調査を行ったうえで、適切な方法を用いて駆除いたしますので、迅速かつ確実な蜂の巣撤去をお望みの方はぜひご相談ください。

天井や軒下など難所の蜂の巣撤去もお任せ!福岡で蜂の巣にお困りの方へ

蜂の巣は家の天井や軒下、床下など普段目を向けないところに巣を作ります。家以外にも、学校や公園などの公共施設に巣作りする傾向にありますので、早期発見・早期駆除を行うことが大切です。

福岡で蜂の巣撤去サービスを提供している福岡タウンサービスは、蜂の巣駆除において年間約300件の実績があります。独自のノウハウと技術を駆使し、難所にある蜂の巣も確実に駆除いたしますので、福岡エリアで蜂にお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

福岡で蜂の巣撤去を相談するなら福岡タウンサービスへ

会社名 福岡タウンサービス合同会社
住所 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目7−35
代表者 古賀 勇貴
TEL 092-409-0207
FAX 092-231-9508
URL https://fukuoka-town-service.com/
営業時間 24時間
定休日 年中無休
事業内容 害虫駆除、庭の剪定、不用品回収、片付け、家具家電の設置、エアコン工事、ハウスクリーニング、電気工事
福岡タウンサービス
〒811-2315
  福岡県糟屋郡粕屋町甲仲原2-18-1
TEL:0120-987-765
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蜂について

日本には主に、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチという3種類の人を刺す蜂がいます。その他にも被害は少ないですが、人を刺す可能性のある他も蜂も多く存在しています。
蜂は身近な生物ですが、恐ろしい生き物という印象もあり、実際に毎年死亡者も含めた被害が発生しています。
しかし蜂は、本来防衛本能の強い生き物で、人間の行動を自分たちに対する攻撃と思ってしまうことから攻撃してくるのであり、刺すことが好きだから攻撃してくるわけではありません。また蜂は蜂蜜を作ったり、有害な害虫を食べたりする益虫でもあります。
日本は、世界最大の大きさのオオスズメバチを始めとした蜂の多く生息する国であり、ハチの生態や予防方法について正確な知識を持つことは、大切なことであると言えます。

蜂の生態

蜂には、スズメバチやアシナガバチのように越冬をせずに1年間でその生命を終える種類と、ミツバチのように数年間生きる種類とがあります。また、越冬をしないといっても、女王蜂は越冬します。
越冬をした女王蜂は、春頃から活動を始め、巣作りをして働き蜂を生んで行きます。働き蜂が動けるようになると、巣はさらに大きくなり、オスと次世代の女王蜂を産みます。そして秋頃には働き蜂は死に絶え、新しい女王蜂が越冬します。

社会性を持つ蜂

このように大きな集団を形成し、親が子の面倒を見るだけではなく、集団全体で生きていく種類の昆虫を、社会的昆虫と言います。この仲間には蜂とアリがいます。社会的昆虫は生物的には大きな成功を収めており、陸上の動物の現存量の大きな部分を占めるといわれます。

蜂の益

ミツバチは太古の昔より人間に飼われており、人間は蜂蜜を採取してきました。また蜂は植物を受粉させるのに大きな役割を占めており、世界の作物の1/3を受粉していると言われます。また蜂は作物を荒らす虫などを食べる益虫でもあります。

蜂の害

蜂は社会的昆虫であるため、大きな巣にたくさんの個体が生活しており、その周りを飛び回って近づくものを攻撃してきます。そのため、蜂の害は針に刺されるということと、その大きな蜂の巣が人間の居住地の近くに作られるということになります。

蜂の巣を見かけたときに

蜂の巣はかなり大きなもので、見ると焦ってしまいますが、パニックになると余計危険です。蜂の巣を見つけた時に注意することについて記述します。

蜂を刺激しない

蜂の中でも特に危険なスズメバチは、一匹の蜂を攻撃するとフェロモンを発して他の蜂を呼び寄せ、一斉に攻撃をしてきます。この時実際に攻撃をしていなくても、人間が手で激しく追い払うような動きをしたり、大きな声を出したり、激しく動いたりすると、攻撃だとみなされて、蜂の攻撃を誘発してしまいます

巣に振動を与えない

人間は道具を使う生き物ですので、危険を察知すると本能的に遠距離からの防衛や攻撃をしようと、リーチを取ろうとします。そのため、蜂の巣を見つけると、つい棒で突ついたり石や枝を投げたりしてしまいますが、このようなことは大変危険ですので止めるようにしましょう。おとなしい性格のミツバチでも、巣に振動を与えられると、一気に攻撃をしてくることがあります。

接近しない

こちらに攻撃の意図があるかないかを蜂に理解してもらうことは不可能ですので、そもそも蜂の巣に近づかないことが大切になります。庭の木の手入れの際には、蜂の巣がないか事前によく確認するようにしましょう。去年蜂の巣が作られた場所は、今年の蜂にとっても居心地のよい場所というわけなので、今年も巣を作られる可能性があります。そういった場所を記憶しておき、近づく時は注意と確認をするようにしましょう。

いたずらしない

蜂は蜂同士で殺し合うほど、自分の巣を守るという防衛本能の強い生物です。敵に対しては特殊なフェロモンを撒き散らして仲間を呼び、大勢で攻撃をしてきます。蜂は社会的昆虫と呼ばれ、個体ごとに役割が決まっています。働き蜂はまさに巣を守ることが役割であるため、巣を攻撃してくる者に対しては、容赦なく攻撃をしてきます。
たかが虫と侮り、遠くから棒でつついたり石を投げたりしても物陰に隠れれば大丈夫ではないかと思ってしまいますが、蜂はそれほど甘くはありません。また森の中や未舗装の不整地を人間が走る速度に対して、蜂は空中を人間よりも速い速度で飛んできます。しっかりと準備をして蜂の巣の駆除をするというのならともかく、いたずらで蜂の巣に攻撃を仕掛けることは、大変危険ですので、やめるようにしましょう。

追い払わない

蜂が近寄って来て空中でホバリングしているのは、観察と威嚇のためです。静かにそっと離れるようにしましょう。蜂を手で追い払うような動きは、蜂を刺激するので厳禁です。

黒い服を着ない

ハチは黒いものを攻撃する傾向があります。特にオオスズメバチは濃い色に対して興奮します。そのため、白い服装や白い帽子を身につけることを心がけてください。
一説によると、ハチが黒色に反応する理由は、天敵のクマの色が黒だからと言われています。黒い服や髪の毛、黒い帽子、靴やカメラなどは、注意が必要です。また濃い色に反応するので、黒以外でも赤や青などの濃い色にも反応して寄ってきます。

においを出さない

蜂は化粧品や整髪料やジュースのにおいに対しても敏感です。香水や、においの強いシャンプーや、整髪料などの香料の成分の中には、蜂が興奮する成分が含まれている場合があります。

刺されないための対処

こちらから蜂の巣に近づかない場合でも、人間側の居住範囲に蜂が飛び込んでくる場合があります。そういった時の対処方法について説明をします。

車の運転中に蜂が車内に入ってくることがあります。その時に焦って手で払ったりすると蜂を刺激してしまうのでやらないようにしましょう。車内で蜂が興奮して攻撃を仕掛けてくると、蜂に刺されるだけではなく、ハンドル操作を誤って事故を起こしてしまう危険性があります。
手で払ったりせずこちらから何もしなければ、刺されることはありませんので、まずは落ち着き、車のスピードを落としどこかに停車しましょう。そして窓やドアを開けて、蜂が出て行くのを待ちます。

家の中に蜂が飛び込んで来た時に叩いたり払ったりするとその蜂に襲われる危険性があります。
蜂は明るい方向に向かう習性があります。窓や玄関などの蜂の出入り口を開放し、室内の電気を消して暗くし、蜂が出て行くのを待ちましょう。

巣に近づいた

蜂の巣には近づかないのが原則ですが、知らない間に近づいてしまうことがあります。その時は手で払ったり大きな声を出したりしないようにしましょう。蜂は動くものや黒いものに反応しますので、背を向けず、後ずさりして、距離を取りながら静かにその場から離れましょう。

蜂に刺されてしまったら

慌てない

蜂に刺されてしまったら、まずは身を低くしてその場から離れます。焦って手で振り払ったり駆け出すと、蜂は攻撃フェロモンを撒き散らして周囲の蜂を呼び集中攻撃をしてくることがあります。慌てずにその場からそっと離れてください。

洗う

蜂の毒は水に溶けます。そのため手で血と一緒に毒液を搾り出しながら、水でよく洗い流します。水で洗い流すことにより、毒を薄めるとともに、傷口を冷やして腫れや痛みをやわらげます。
毒を出す時に、口で吸い出してはいけません。口から毒が入ってしまいます。
針が残っている場合はピンセットで抜きます。
毒を取り除く器具としてポイズンリムーバーというものがあります。巣があることが予めわかっている場所に行くときは、準備しておくと良いでしょう。

刺された場所には抗ヒスタミン軟膏を塗ります。その後保冷剤なので冷やした状態にします。 なおアンモニアや尿をかけても効果はありません。かえって腫れがひどくなります。

病院

刺されたのがスズメバチの場合は病院で治療を受けた方が良いです。ミツバチやアシナガバチでも、体にじんましんなどの異変があれば、病院で治療を受けてください。また一度にたくさんの蜂に刺された場合も、速やかに医療機関を受診するようにしましょう。
特に過去に蜂に刺されたことがある場合、アナフィラキシーショックというアレルギー反応が起きる場合があります。これはひどい場合は死に至ることもあります。ひどく腫れたり、じんましん、めまい、吐き気、息苦しいなどの症状が起きた場合は、速やかに病院に治療を受けるようにしましょう。

蜂の駆除について

蜂の駆除は蜂の巣を取り除くことになります。蜂は殺虫剤に弱く、自分で巣を除去することもできますが、今まで見てきた通り蜂は危険性が高く、その危険性を見分けることも専門的な知識を要しますので、蜂の巣の駆除を誰でも簡単に自分で出来るというわけではありません。自分で駆除を行うか業者に依頼した方が良いかは状況によります。ここでは蜂の駆除についての説明をしていきます。

巣作りをさせない

蜂の駆除について自分でできる最良の方法はそもそも蜂に巣を作らせないことです。蜂が巣を作る場所は好みがありますので、過去に蜂に巣を作られた場所は、新しい蜂にとっても格好の営巣場所を意味します。そのため過去に巣を作られた場所に駆除剤を噴射しておくというのが予防方法になります。
また蜂の種類によっては排気ダクトの中などに巣を作ったりしますので、そのような場所をテープやシートや網などで覆うなどの対策が可能です。また庭の木は短く切り込んでおくと良いでしょう。

巣を作られたら業者に駆除を依頼

蜂の巣を作られてしまったら専門駆除業者に依頼をする方が良いです。自分で駆除が可能なレベルと判断をしても、蜂に刺されると最悪の場合死亡してしまいます。
蜂の巣は時間が経つとどんどん大きくなっていってしまいます。蜂の巣を見つけたら専門業者に相談をしてください。

蜂の巣の予防

タイミング

木の皮の隙間などで越冬した女王蜂は、4月から5月に単独で巣作りのできる場所を探し、そこで巣を作ります。これを単独営巣期と言います。この時期は攻撃性が低いため、駆除も狙い目です。この時期に、巣を作られそうな場所に事前に蜂が嫌うスプレーなど吹きかけることで駆除できれば、巣を予防することができます。

場所

蜂の巣の場所の多くは木の上や屋根などの高い場所ですが、種類によっては土の中や低い場所にも巣を作ります。また同じ場所に巣を作ることが多く、特にアシナガバチは毎年同じ場所に巣を作ります。
蜂の種類によっては通気口などに巣を作ります。ここに網を張ることも予防効果があります。ただ高い場所にある通気口に網を張るのは危険を伴いますし、マンションなどの場合は、管理組合などの了解が必要になるかもしれません。

蜂の巣の予防効果のあるもの

単独営巣期に蜂の巣の予防に効果のあるものには、市販の蜂の嫌がる成分が含まれているスプレーが効果的です。即効性があり、スプレーによっては一か月前後の予防効果もあります。
また木材から作られる木酢液も効果的です。蜂は焦げ臭いにおいを嫌がるため、塗るだけで蜂を寄せつけない効果があります。これも簡単に入手できますが、人間にとっても木酢液の臭いは強烈なので、ベランダなどでは使いにくいかもしれません。

蜂の巣の駆除方法

ここではあえて自分で駆除する場合の方法を掲載しますが、蜂の巣ができてしまった場合の駆除方法は業者に依頼する方がよく、また自治体のホームページなどでも情報が載っており補助金のでる自治体もありますし担当課を案内している場合もあります。

時間

働き蜂は日中は巣から離れて餌を集めており、日没後に巣に戻ってきます。そのため日没後2~3時間後に駆除を行います。

服装

基本的には防護服を着用します。 防護服が用意できない場合は、厚手の素材で、なるだけ白いものを身につけ、長袖、長ズボン、軍手、帽子を着用します。皮膚は露出しないようにします。

手順

巣の入り口を確認します。ほとんどの巣の入り口は一つですが、まれに複数ある場合があります。蜂が逃げないよう入り口にテープを貼ったり物を詰めるなどして準備をします。
蜂の巣の近くを薄暗くした状態で、足元を懐中電灯で点滅させて照らしながら、巣にそっと近づきます。
蜂の巣の位置を確認後、薬剤を散布します。蜂は薬剤が体につくとすぐに動きを止めて床に落ちていきます。スズメバチの場合は、表面に蜂がいなくなった場合でも、巣の内部に十分に噴霧します。
このとき途中でやめないように注意します。薬剤が切れて途中で駆除が終わってしまうと危険ですので、薬剤は十分余裕を持つように準備してください。
巣の中の羽音が完全になくなるまで薬剤を注入散布します。中から音がしなくなったら、棒などで巣を外します。ほうきとちりとりで蜂の死骸と蜂の巣の残骸を集めゴミ袋に入れ、袋の中にもう一度殺虫剤を噴霧し、袋を密閉して捨てます。なお死んだ蜂には触れないようにしてください。死んでいても腹部に触れると反射的に針を刺すことがあります。